セラミド化粧品ランキング!肌の乾燥・保湿にセラミドがおすすめ!

セラミド化粧品ランキング!

年齢とともに感じる、肌のうるおい不足。それはセラミド不足が原因です。セラミドは人の肌にある天然の保湿成分で、水分を挟み込むことで肌バリアをUPし、肌をよい状態を保ってくれます。ですが、加齢や紫外線、ストレスなどによって減ってしまい、乾燥しやすい肌に。

 

でも大丈夫!減ったセラミドは、補うことができます。そのために作られたのが、セラミド化粧品。当サイトでは、肌なじみの良いセラミドを配合した、セラミド化粧品をランキングにてご紹介。年齢肌、乾燥肌にお悩みの方、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

ディセンシア アヤナスの特徴

敏感肌専門ブランドのセラミド化粧品です。サイズの小さい高浸透セラミドでしっかり保湿。独自技術で肌の表面を保護し花粉などの刺激から守り、潤いを閉じ込めます。CVアルギネートを配合で、コラーゲンを生みだせる肌へと導きます。抗炎症成分コウキエキスを配合し、今あるトラブルにも。化粧水、美容液、クリームが入った、10日間トライアルセットは1,480円(税込・送料無料)。敏感肌でも試しやすい30日間返品保証あり。

価格 1,480円
評価 評価5
備考 化粧水・美容液・クリーム

 

エトヴォス モイスチャーラインの特徴

年齢と共に減ったセラミドを補うための、セラミド化粧品です。肌の専門家が考えた、無添加スキンケアなので、敏感肌の方にも。化粧水で肌のバリア機能をUPさせて、水分の蒸発を防いでうるおいのある肌へ。ライン使いすることで、皮脂やうるおいを守り、乾燥のない肌へ導きます。洗顔ソープ、化粧水、美容液、クリームが入った、モイスチャーラインお試しセットは1,900円(税別・送料無料)。

価格 1,900円
評価 評価4
備考 洗顔・化粧水・美容液・クリーム

 

小林製薬 ヒフミドの特徴

朝から夜まで、ずっとうるおうセラミド化粧品です。肌に存在するセラミドと全く同じ形のヒト型セラミドを全アイテムに配合。スッと馴染むだけでなく、約3倍もの保水力により肌の水分を逃さず、1日中しっとり。セラミドを補ってもっちり上向き肌へ、高保湿エイジングケア。年齢のせいとあきらめていた悩みに。メイク落とし、洗顔ソープ、化粧水、クリーム、化粧下地が入った、お試しレース柄スパバックセットは980円(税込、送料無料)。

価格 1,480円
評価 評価3
備考 洗顔・化粧水・クリーム

 

セラミド配合の化粧品がカサカサ肌改善する!

 

乾燥肌が進行してしまうと、著しく肌の老化が始まります。すると、年齢よりも老けて見えるだけではなく、肌がぼろぼろになっていくのです。このような乾燥肌対策用の化粧品は多数存在しますが、中でもセラミド配合の化粧品がお勧めだといえます。

 

元々、肌の中には7種類のセラミドが含まれているのですが、これらのセラミドは役割が異なるのです。すべて網羅した方が良いのですが、特に肌の保湿を高めたり、肌の細胞同士を結合させてくれるセラミドは、外部からの刺激を緩和する働きもあるため必須だといえるでしょう。

 

肌のバリア機能が働くようになるため、アレルギーやアトピーで悩んでいる人にも最適です。アトピーに関しては後の研究結果から、アトピー患者のセラミドの数値は、一般的な数値よりも著しく低いことが分かっています。

 

だからこそ、積極的にセラミドを摂取することがポイントとなるのです。尚、セラミド配合の化粧品を使用する場合、どのような商品でも良いわけではありません。保湿が不十分であれば、化粧水タイプが良いですし、肌の水分が蒸発するのを防ぎたい場合は、クリームタイプの化粧品が必要となるでしょう。

 

それから、化粧水をつけてしばらくの間は潤っているのであれば、化粧水はいつも愛用している商品を使い、保湿力を高めるためにセラミド配合の美容液や乳液を使用するというのも1つの方法だといえます。乾燥肌と無縁な日々を過ごしたいのであれば、毎日欠かさずセラミド配合化粧品を使用しましょう。

 

肌のセラミド不足を補うには化粧品とサプリどっちが良い?

 

乾燥肌や肌の老化防止のために、セラミドを補いたいのであれば、化粧品とサプリどちらが良いのでしょうか。

 

即効性や効果という観点から比較すると、軍配は化粧品に上がります。一見、サプリの方が効果がありそうに感じますが、決してそのようなことはないのです。

 

肌の中には、多くのセラミドが含まれていることが分かっていますが、このセラミドは加齢などのあらゆる理由によって減少していくことが分かっています。そのため、必然的に外部から摂取しなければならないのですが、ここでサプリを使用しても、全てのセラミドが肌へと行き渡ることはありません。つまり、肌とは関係がない部位にセラミドが使われる可能性が考えられるということになります。

 

一方、化粧品でセラミドを摂取すると、角質層まで直接行き亘りやすくなることから、効果を実感しやすいのです。最近は研究が進んだこともあって、セラミドがナノ分子となって肌の奥まで染み込むようになりました。配合されている成分バランスによっては、コラーゲンの生成を促したり、肌の代謝を高める効果も期待できるでしょう。

 

セラミドは、肌の中にある水分をたっぷりと吸い込む性質を持ち合わせていることから、使用してすぐに効果を実感することができると言われています。

 

まずは実際にいくつかの化粧品を使用しつつ、肌の潤いをチェックしてみてはどうでしょうか。継続使用することで、肌のターンオーバーが正常化し、より一層ぷるるん肌を手に入れることができるはずです。

 

セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンの違いと保湿力が高いのはどれ?

 

肌に潤いをもたらしてくれる成分といえば、セラミド、ヒアルロンサン、コラーゲンの3つをイメージする人が多いのではないでしょうか

 

その為か実際に保湿効果が高い成分は、一体どの成分なのか詳しく知りたい女性が多いようです。今回は、3つの成分の違いについてご紹介しつつ、一番保湿力が高いのはどの成分なのかご紹介することにしましょう。

 

まずセラミドですが、他の2つの成分との大きな違いは、肌の保湿力とバリア機能です。肌の内側に存在する細胞間脂質は、約半数がセラミドで出来ていることが分かっています。ということは、セラミドが減少すると、たちまち乾燥肌へと変化していくわけです。

 

次にヒアルロンサンですが、こちらは肌に弾力をもたらしてくれる成分です。分子が大きいことから、そのままの状態で肌へと浸透させていくことはできません。

 

また、保湿力に関してはセラミドに劣ります。肌の土台を作ってくれる重要な役割を果たしていますので、セラミドと組み合わせて浸透させることがポイントです。

 

最後のヒアルロンサンですが、肌の弾力に影響を与える成分で、肌の細胞と細胞を結合させる際に必要となります。保湿力が高いため、積極的に摂取したいのですが、すでに肌の角質が荒れている場合は浸透させることが難しいでしょう。

 

以上のことから、言うまでも無くセラミドが一番保水力が高いことが分かります。肌の乾燥が気になり始めたら、早めにセラミド配合化粧品を使用しましょう。

 

セラミドは敏感肌持ちの乾燥肌にも効果あるの?

 

セラミドは、敏感肌持ちの乾燥肌にも効果があるのでしょうか。詳しく解説する前に、そもそもどうして敏感肌となるのか取り上げていくことにしましょう。

 

まず、敏感肌の人に共通していることは、肌の水分を保つことができないということです。そのため、肌のバリア機能が著しく低下してしまい、ちょっとした刺激だけでも肌が反応します。

 

これは、肌の角質層に存在するセラミドが、極端に少ないために起こる症状でもあります。セラミドが少ない状態となると、細胞間脂質が機能せず、外部からの影響を直接受けるようになるのです。

 

その結果、肌の水分が抜けていったり、ウイルスや細菌などが簡単に肌に入り込んで、益々敏感肌が悪化するようになります。

 

ここで必須となるのが、セラミドの積極的利用です。セラミドには、肌の水分の蒸発を防ぐ働きだけではなく、細胞間脂質を強化させてバリア機能を向上させる効果があります。そのため、セラミドをたっぷりと摂取し続けることによって、敏感肌と乾燥肌専用のスキンケアを同時に施すことができるのです。

 

セラミドが優れている点は、これだけに留まりません。アトピー性皮膚炎の症状を緩和させたり、余分なメラニンの生成を抑制して美白へと導いてくれる効果も期待できます。

 

乾燥肌と一言でいっても、様々なタイプが存在するものです。同時に敏感肌を患っていると、安易に化粧品を使えないことなど珍しくありません。そういった意味からも、セラミド配合の化粧品なら、安心して利用することができるといえるでしょう。

 

化粧品以外の肌のセラミドを増やす方法とは?

 

肌のセラミドを増やす方法は、セラミド配合化粧品を使うだけではありません。今回は、化粧品以外で肌のセラミドを増やす方法について、3つご紹介していくことにしましょう。

 

1つ目は、食事からセラミドを摂取することです。こんにゃくや小麦、米、ほうれん草などには、セラミドが豊富に含まれていますので、バランスよく摂取すると良いでしょう。

 

しかし、食品からセラミドを摂取する場合、必ずしもすべてのセラミドが肌に行き渡るわけではありません。そのため、多くの食品を毎日食べたからといって、保湿力がすぐに高まるわけではないことを覚えておきましょう。

 

2つ目は、睡眠時間を十分に確保することです。夜に22時から翌日の2時までの間は、肌の新陳代謝が活発化しています。

 

そのため、毎日夜の22時から翌日の2時までの4時間は、熟睡状態になっていることが理想的なのです。肌の細胞は、寝ている間に分裂したり成長しますし、肌の内側でセラミドが作られます。しっかりと睡眠時間を確保しないと、たちまち乾燥肌が悪化してしまうでしょう。

 

3つ目は、サプリを活用することです。基本的には、食品からセラミドを摂取する方法と似たようなものですが、大豆や魚、小麦などから抽出されたセラミドが含まれているサプリを活用して、セラミドを補うことが可能となっています。

 

コラーゲンや、ヒアルロン酸などの成分も含まれているケースが多く、肌のトータルケアも可能ではありますが、化粧品を使用した場合と比較すると、効果を実感することが難しいかもしれません。

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